バー、スナックを開業/深夜酒類飲食店営業手続き

バー、スナックを開業するには

バーやスナックなどで深夜0時以降まで営業を開始するには、「深夜酒類提供飲食店営業開始届出」の申請が必要です。
また、接待行為をする営業をする場合には「風俗営業許可」が必要です。
これから新規にお店を始める方は、飲食店営業許可の申請をして、お店を管轄する警察署に深夜酒類提供飲食店営業か風俗営業を申請します。
当事務所では、お客様に代わって、営業許可申請に必要な書類の作成・申請代理等を行います。
風営法の申請手続きは分りづらいところが多く、悩んでいる方も多いと思います。
これからの営業をお考えの方はお電話でご相談ください。
風営法専門の行政書士が丁寧にお答えいたします。

当事務所の特徴

  • 店舗の測量から平面図、求積図、照明音響図面などをCADにて作成
  • 報酬手数料が低価格な金額で安心
  • 土日、夜間も対応
  • 迅速・丁寧な説明を対応しています。

報酬額について

当事務所では東京都23区内の近距離でお伺いできる地域地域を中心に対応して時間短縮を図っています。
当事務所ではレーザー測量器で正確な距離を測量してCAD図面を作成することで、スピーディーに作成ができます。そのため、業務費用についても依頼される方に安心な低価格料金を設定しています。
これからの開業をお考えの方は一度ご相談を頂ければ丁寧にご説明いたします。

バーやスナックなどで深夜0時以降まで営業を開始するには、「深夜酒類提供飲食店営業開始届出」の申請が必要です。

飲食店営業の許可申請

深夜酒類飲食店営業を申請するには、まず最初に保健所から、飲食店営業許可を取得します。

飲食店営業許可を申請

  • 飲食店営業許可申請
  • 営業施設の大要、配置図
  • お店の平面図
  • 食品衛生責任者の資格を証する書面
    (資格が無い場合は誓約書を添付します。)
  • 水質検査書の写し
    (ビルなどで貯水槽がある場合)
  • 法人申請の場合は会社の登記事項証明書

深夜酒類飲食店営業の申請書類

バー、スナックで深夜酒類提供飲食店営業の届出をする際には、下記の書類を揃えて警察署に申請をします。

  1. 深夜酒類営業開始届出書
  2. 営業の方法を記載した書類
  3. 営業所周辺の地図
  4. 営業所の平面図
  5. 営業所の求積図
  6. 客室、調理場の求積図
  7. 営業所の照明、音響図
  8. 住民票(本籍地記載のもの)
  9. 飲食店営業許可証の写し
  10. メニュー表、料金表
  11. 賃貸借契約書の写し
    (警察署によって異なります。)
  12. 法人の場合は、会社の謄本、定款の写し

営業準備の流れ

コンセプトを決める

○どのようなバー、スナックを経営するか。
○深夜営業で営業する際の相場を調べる。
○客層、メニュー、料金などを決める。

■営業地域を確認します

「深夜酒類提供飲食店」を営業してはいけない場所が都道府県の条例により定められています。
東京都では、「住居地域」や「住居専用地域」が深夜酒類提供飲食店営業が禁止地域になっています。

■店舗の契約

コンセプトにあった店舗を探す。
深夜遅くまでお店をする場合は、近隣の問題にも気を付けてお店を決めます。

店舗の内装デザイン

お店のコンセプトに合わせて内装、デザインを決定します。
信頼できる、お店の内装や保健所に申請する際の必要な設備など詳しく話ができる業者を選定するようにします。客室を2つに分ける場所は1室の面積が9.5㎡の面積が必要になりますので検討する事が大事になります。

スタッフを決める

スタッフが必要な場合は、早めに人材を確保します。
紙媒介のフリーペーパーなどは募集を掲載する際には保健所のコピーなどが求められますので早めの準備が必要です。

新規開業

保健所の飲食店営業許可を取得して警察署に「深夜酒類提供飲食店営業開始届出」の申請をすれば10日後から深夜営業のスタートが出来ます。

深夜酒類営業と風俗営業許可の違い

風俗営業許可深夜酒類
飲食店
許可.届出許可届出
営業時間原則、深夜0時まで深夜0時以降も営業可
接待行為可能不可
営業開始までの日数申請から55日前後届出後10日

関連業務

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