墨田区の錦糸町でバーやガールズバーを開業するには

墨田区の警察署に深夜酒類提供飲食店営業の申請をするには

風俗営業サポート90

墨田区の錦糸町などでバーやガールズバーを開業するには、保健所から「飲食店営業許可」を取得してから、管轄する警察署に「深夜酒類提供飲食店営業」の届出申請手続きをします。
「深夜酒類提供飲食店営業」の届出の申請手続きを営業所面積が50㎡まで5.5万円(税別)、飲食店営業許可との同時申請では7.5万円(税別)でお請けしています。
墨田区で申請をするには、飲食店営業許可を取得してからお店を管轄する「本所警察署」「向島警察署」のいずれかに申請をします。
当事務所では、お客さまに代わり、警察署への申請を代行いたします。

バーやガールズバーの申請をするには

バーやガールズバーの営業は、基本的に深夜酒類提供飲食店として、風営法上の届け出が必要となります。
この手続きは届出であり許可とは異なります。警察署に深夜酒類提供飲食店の届出をすることで営業を行う事が出来ます。
また接待行為をして、バーやガールズバーを深夜酒類提供飲食店ではなく、風俗営業許可(社交飲食店)で申請をする場合もあります。
当事務所では、風営法を専門に手掛けています。
深夜酒類提供飲食店営業の申請に必要な図面作成(平面図、求積図、照明・音響図など)についてCADを使用して正確で迅速な図面を作成しています。
報酬費用についても低価格の5.5万円(税別)からお請けしていますので、お気軽にご相談ください。

深夜酒類提供飲食店営業

申請に必要な書類とは

深夜営業申請に必要な書類は以下の通りです。

1.深夜酒類提供飲食店営業開始届出申請書
2.近隣の地図
3.営業所の平面図
4.客室、調理場の求積図
5.営業所の平面図
6.照明・音響設備図
7.メニュ-表、料金表
8.住民票(本籍入り)
9.飲食店許可書の写し
10.法人の場合は
 役員全員の住民票(本籍入り)、定款の写し、履歴事項証明書

風俗営業と深夜営業許可の違いとは

上記でも説明した通り、接待行為の有無が、風俗営業許可と深夜酒類提供飲食店との大きな違いです。
更に詳しい内容については、以下の表をご覧ください。

風俗営業許可深夜酒類提供飲食店
接待行為は可能不可能
営業時間原則午前0時まで24時間可能
申請から営業開始まで申請から55日前後申請から10日後

気をつけたい接待行為の例

下記に説明をする行為は接待行為と判断されることになりますので営業については注意が必要になります。

カラオケなど

特定少数に対して、歌うことを勧める行為。また、その客の歌に手拍子をしたり、拍手をしたり、褒めはやす行為、またはデュエットなどの行為は風営法の接待に当たります。
一方で、お客さんがカラオケを勝手に歌うぶんには接待に該当しません。

ゲーム等

特定少数の客と一緒に、遊技、ゲーム等を行う行為は接待に当たります。
これに対して、客同士で遊技、ゲーム等を行わせる行為は、接待に当たるとは言えません。

その他

客と身体を密着させたり、手を握る行為は、接待行為に該当します。
ただし、社交儀礼上の握手や酔客の解放のために必要な限度で接触する場合は、接待行為には該当しません。

「本所警察署」「向島警察署」のご案内

本所警察署

本所警察署

本所警察署
〒130-0003
東京都墨田区横川4丁目8番9号
電話番号 03-5637-0110
【管轄区域】
吾妻橋、石原、亀沢、菊川、錦糸、江東橋太平、立川、千歳、業平、東駒形、本所、緑、横網,、横川、両国向島1丁目から3丁目、4丁目(14番~16番を除く)、5丁目、押上1丁目、2丁目(27番~43番を除く)

向島警察署

向島警察署

向島警察署
〒131-0044
東京都墨田区文花3丁目18番9号
電話番号 03-3616-0110


【管轄区域】
立花、墨田、東墨田、堤通、八広、文花、京島、東向島、向島4丁目(14番~16番)5丁目(48番~50番),押上2丁目(27番~43番)、3丁目

墨田区の保健所

墨田区保健所 

〒130-8640
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号 
電話:03-5608-1111(代表)

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